経営セミナーの静と動!
「企業管理・戦略セミナー」について
企業管理・戦略セミナーの内容は、大きくは静と動の二つの種類から成り立っています。
静の部分に属するのが企業管理であり、いわば守りの部分です。
動に相当するものが、企業戦略であり、いわば攻めの部分です。
企業経営に当たっては、常にこの静と動のバランスを図る必要があります。
ゴルフを例に取りますと、クラブの動きに振り回されないどっしりとした静の下半身があってこそ、腕の力がクラブヘッドに充分伝わり、飛距離のあるかつ正確なショットが可能となります。堅固な静の部分があるからこそ、動の部分が生きてきます。逆に言えば、企業の城が堅固な守りに固められているからこそ、動である戦略部隊は、攻めに出て充分にその力を発揮することができます。
伸び盛りの企業によくある例として、「営業重点で売上は伸ばしたが、キャッシュ(利益)は残らない」ということを耳にします。
これは、企業経営の基盤となる企業管理の観点からの取り組みに欠けている典型的な例です。企業を伸ばすための思想が社内に充分浸透していない、あるいは実践できていないことから生じる現象です。
反対に、「経理に充分に事務量を充てて、緻密な管理を行っているが、業績がさっぱり伸びない」という例もあります。経理面をいくら緻密に行っても、売上増加にはつながりません。
このようなことを耳にするに当たり、当事務所では、このような悩みを抱える中小企業の皆様のお役に少しでも立ちたいとの思いから、この静と動の組み合わせによる「企業管理・戦略セミナー」を開催させていただくこととしました。
まずは、静の「企業管理セミナー」を9月15日(土)より大分市の当事務所開催いたします。ふるってご参加ください。

