「明日に向かって」:新入さんの忘年会対策!!
いよいよ今年も残すところ2ヶ月ちょっととなり、1年の早さを思い知らされる頃ですが、今回は、新人社員さんが忘年会を楽しく乗り切るためのヒント、「新人さんの宴会マナー」をお送りします。
新人さんにありがちな失敗は、「今日は無礼講で」などといわれ、本当に無礼になってしまうことです。無礼講とは言いましても、そこは、社会人ですから、学生時代とは違った基本ルールがあります。
そのいくつかを挙げてみましょう。
○無礼講の言葉に甘えない
ただほど高い酒はない、などとも言いますが、費用は会社持ちだからといって遠慮する必要はありません。
しかし、「自分の金だから」、「勤務時間外だから」といって、本当に無礼を行ってはいけませんから用心しましょう。
○挨拶とお礼
乾杯が終わり、宴会もひととり進んできたら、皆さんへ挨拶をして回りましょう。
特に、この1年間、先輩社員さんには色々な形でお世話になっているはずですから、具体的に「あの時は助かりました。ありがとうございました。」などとお礼を言うことができれば最高です。
特定の人と話し込んでしまうことなく、均等に、参加者全員を回るのがポイントです。
○歓談
宴会が盛り上がってきましたら、少し気を抜いていいでしょう。気の合う相手と親しくお話をすることもありです。但し、くれぐれも周りへの配慮は忘れないように。
口では言わなくとも「新人さん。お酒がないですよ~」と、目で語っている人は、意外と多いものです。
ほろ酔いでも、いろいろと気配りをしながら、先輩の動きを勉強しましょう。そして来年につなげましょう。
○体調管理
くれぐれも飲みすぎに注意しましょう。暖かい日本酒などがたくさん入り、腰が立たなくなって反省する羽目に陥らないよう、日頃から自分の酒量や限界を知っておく必要もあります。酒量を試すのは、別の機会にすべきでしょう。
飲む前に、牛乳を飲むなどして、胃壁に膜を作っておくのも一つの悪酔い防止策です。
*私の経験から、チャンポンが一番ダメージが大きいように思います。
*飲む前に「ウコン」を飲んでおくのも良いようです。
次の日が「スクラップ状態」にならないようにしてくださいね!!
次回には、「新人幹事さん編」をお送りします。ご期待下さい。
大分でも、ちらほら忘年会の話題が聞こえてきました。早めの予約が「良い店」で宴会できるコツかもしれませんね。

