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2007年11月25日

「明日に向かって」:新入幹事さんの忘年会対策!!

 ついに、今年も残すところ1ヶ月ちょっととなりました。今回は、「新人の幹事さん」をテーマに、忘年会を楽しく乗り切るためのヒントを掲載します。
 忘年会といえば、幹事さんの活躍の場ですが、新人さんが幹事さんとなると、いろいろと悩みも尽きないかと思います。そこで、5W1H方式で、チェックポイントを挙げてみましょう。
1 いつ
○早めの日程調整が肝心です。とりあえず、実施日を押さえましょう。早めの方が、良い所がとれますよ~
2 誰が
○概ねの出席者を確定させ、人数、年齢層、役職、男女構成比などを確認します。
3 どこで
○まず、一人当たり負担額はいくらまでなら可能か、集める方法は、御厚志は期待できるか、などを考えながら予算額を決定します。
○次に、予算額と見比べながら、出席者の状況にマッチする会場か(着席か、立食かなど)、時間制限はないか、カラオケなどの設備は大丈夫か、参加者に対して十分なスペースが確保されているか、個室でなくていいのか、などを確認します。
 特に忘年会シーズンは、お店にとっても大事な時期ですから、行ってみたら「すし詰め」状態だったとか、1時間半で終了だったなどと、後から不満が出るような設定は避けたいものです。
○それから、案内状の作成、配付を考えておきましょう。
○また、2次会の有無も重要なポイントです。2次会をするとなると、1次会と同様に検討する必要がありますし、移動手段や参加者の特定など、気を使う必要があります。
4 なにを
○まず、料理の選択ですが、出席者の状況に応じて、メニューなどの選択をします。会場選びとセットになります。和食か、洋食か、中華かなどですが、御年配の方の出席が多いのに、若い人好みの料理ばかり注文しておいたりしますと、不評を買います。
 寿司屋に入ったが、生ものが全く駄目という人がいたりすることもあります。事前に代わりのメニューがあるかどうかを確認しておくのも、ちょっとした心遣いです。
○次に、アルコール、ジュース等の選択がありますが、飲み放題がはたして「お得」かどうかを検討しておくことも必要です。
5 どのように
○まず、席順を決定しましょう。
 入り口でくじを引いてもらう方法や特定の方のみ指定席にするなど、方法はいくつかあります。
 但し、部屋の形や、テーブルの状況等によって、上座と下座が微妙に違ってくることに気をつけましょう。
○次に、忘年会の進行状況表を作りましょう。
 司会役、乾杯役(事前に依頼することが大事、突然は失礼に当たります。)、中締め役、ゲーム担当者など、事前に役割を分担してもらいましょう。
○それから、できれば楽しいゲームや抽選会の企画をしましょう。
 飲んでいるだけではつまらない、という人が多い場合は、ゲームや抽選会などを実施してはいかがでしょうか。当然に事前準備(ルール、進行役、小道具、舞台、景品など)も欠かせませんよ。
6 最後に
○車の手配を忘れずに!
 乾杯で終了ではありません。幹事さんは、帰りの移動手段の手配も必要です。
 なお、飲酒運転は厳禁です。「飲んだら乗るな」を終了時などに伝えて注意を促すことも必要です。
○参加者の状況確認も大事です。
 お店に忘れ物をした人はいないか、泥酔で危ない人はいないか、付き添う必要はないか、など参加者の状況を見定めた対応を行って、初めてお役御免となります。
 *その後は、気の合う仲間や幹事同士で、慰労会へどうぞ。

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