8月3日 利益を生む経理部とは?経理部長が考えるべき利益貢献のポイント

経理部は単なる会計屋ではありません。会社の繁栄を担う、バックヤードになるべきです。経理部だからこそ、すぐに利益貢献できることがあります。
まずすぐに思いつくのが「経費の見直し」でしょう。無駄な経費を見つけられれば、削減方法は必ずあります。すでに数多くの工夫をされていらっしゃるとは思いますが、本当に「無駄な経費」を削減できているのでしょうか?もしかして業務に支障をきたすようなところまで、削減してしまっていませんか?「贅肉(ぜいにく)」は削減すべきですが、会社の「筋肉」となっているような経費は削減してはいけません。例えば、安易な人員削減や、マーケティングコスト(広告宣伝費等)の削減は企業を縮小させ、売上高に悪影響を与えてしまいます。費用対効果を考えなければなりません。縮小均衡を目指すと、「縮小」はしても「均衡」がとれることは少なく、縮小傾向にさらに勢いがついてしまうという皮肉な現実が待ち受けています。
では接待交際費はどうでしょう?結局「自分を接待」しているなんてことはないでしょうか?逆に「会議費」に分類できるものをご存知でしょうか?
セミナー当日はこのような基本的なところから、営業への貢献、さらには事故事例を始め、様々なケーススタディをご紹介いたします。
こんな時代だからこそ、このような機会を有効にご活用くださればと思います。
税理士法人 プロパートナー
代表社員税理士 伊東哲也

